顔のたるみを悩む方へ「皮膚を切らずにリフトアップ」できる、注目の医療用のリフトアップ用機械です。医療用ハイフ(HIFU)とよく耳にするけれど、美容外科へ足を運ぶには敷居が高いと感じていたり、本当に効果があるのかと不安がつきない思います。今回は、3種類のハイフ(HIFU)の違いと受けてみた実体験の感想と効果を伝えていきたいと思いますので、ハイフ(HIFU)を体験してみたい方はぜひ最後までチェックしてください。

医療用ハイフ(HIFU)とは?

医療機関で超音波の熱エネルギーを皮下組織や筋膜層(SMAS)までアプローチをして、たるみやしわだけではなく、肌の改善も期待できる施術法です。照射を受けた肌は熱のエネルギーでコラーゲンやエラスチンの生成も促してくれますので、肌のハリや弾力の効果も期待できます。ダウンタイムがほとんどなく、基本的には翌日から通常の生活を送ることができます。

①ソノクイーン

高密度照射式超音波のエネルギーを照射して皮膚をリフトアップしたり、シワを改善する。効果が1~3ヵ月程度で現れ始めて、その後3~6ヵ月ほど持続します。

アプローチ(mm)2.0 3.0 4.5
価格4万~6万(顔全体)
持続期間3ヵ月~半年
特徴細かい部位に用意がある(目元、口元など)
施術の感想施術中の痛みはあるが、期待以上に顔の引き上がりやハリを実感することができる。
※個人の感想です。

 ※さらに詳しいソノクイーンの体験談のレポートは「医療用ハイフ(HIFU)を比べてみた!ソノクイーンとタイタン、3Dハイフ体験談①」を参照ください!

②タイタイ

高密度の熱エネルギーをお肌の奥まで届かせる。リフトアップをしたり、シワを改善する。効果が1~3ヵ月程度で現れ始めて、その後3~6ヵ月ほど持続します。

アプローチ(mm)2.0 3.0
価格3万円~7万円(顔全体) 
持続期間3ヵ月~半年
特徴ソノクイーンよりも費用が抑えられる
施術の感想痛みが強く感じられるが、ソノクイーンよりも引き上がりの満足度は高かった。
※個人の感想です。

③3Dハイフ

皮膚の浅い層に高密度超音波を照射してはだを引き締め、たるみ効果を得る。

アプローチ(mm)1.5~3.0
価格2万円~3.5万円(顔全体) 
持続期間3ヵ月~半年
特徴痛みがほとんどなく、施術が月に1回受けられる
施術の感想痛みに弱い方にはおすすめです。ソノクイーンやタイタンに比べてしまうと引き上がりに物足りなさを感じるが、顔のむくみが取れて肌の艶を感じることができる。月に1回のお手入れで、納得のいく肌改善を感じました。
※個人の感想です。

まとめ

ハイフ(HIFU)にはいくつもの種類があり、何を選んだらよいのか分からなくなることがあります。いくつかのポイントを絞ると自分に合った施術に巡り合えると思います。その中に、費用や施術中の痛み、施術に通える頻度などが重要なのではなかと思います。筆者のように、痛みを強く感じる方でしたら、いくつも試してみることがおすすめです。もちろん、専門医のカウンセリングが何よりも重要ですので、しっかり効果があり、施術に無理もなく、何より楽しみながら通えるような美容医療と出会えることを願っています。筆者は現在海外で生活をしていますが、海外にもハイフ(HIFU)のソノクイーンがありますので継続しています。今では、3ヵ月に1回の通院でキレイになるので、ハイフ(HIFU)が楽しみの1つです。もちろん費用もかかりますが、楽しみながら通院していますので、ストレスがありません。始めから美容医療への期待を高く求めるのではなく、少しずつ、自分にあう施術を見つけていくことで自然と”キレイ”を保つことができるのではないかと思います。

投稿者 maru-maru150